頭肩足を暖めたい 2026年11月6日

寝る時に肩が寒い!布団をかけても冷える原因と対策を実際に検証してみた

寝る時に肩や首まわりが寒くて、なかなか寝つけない。布団をしっかりかけているはずなのに、朝方になると肩が冷えて目が覚めてしまう。そんな経験はありませんか?
実は、寝ている間にできる布団と肩まわりのすき間が、寒さを感じる原因のひとつになっています。
今回は、寝る時に肩が寒くなる理由と対策方法を解説。
さらに、肩まわりの寒さ対策に特化したBears Rockの「肩ほっとねぶくろん」を実際に使い、寝心地や暖かさを検証してみました

イラスト:あきちゃん
あきちゃん

博士、布団をしっかりかけているのに、肩だけ寒く感じることがあるんです。何かいい対策はないんでしょうか?

イラスト:しろくま博士
しろくま博士

それは布団と肩の間にできるすき間が原因かもしれませんね。今回は、肩が寒くなる理由と対策を詳しく見ていきましょう!

#01 寝る時に肩が寒いのはなぜ?

寒い季節、布団をしっかりかけて寝ているのに、肩や首まわりだけ寒く感じることはありませんか?
体は布団に覆われて暖かくても、肩まわりは冷たい空気に触れやすい部分です。
寝る時に肩が寒くなる原因のひとつに、布団と体の間にできる「すき間」があります。
一般的な掛け布団は体の上からかけるため、首や肩の形にぴったり沿うとは限りません。特に仰向けで寝ていると、首元や肩の両側にすき間ができ、そこから冷たい空気が入り込むことがあります。
また、寝返りをすると布団が持ち上がったり、ずれたりするため、肩が布団の外に出てしまうこともあります。
さらに、朝方は室温が下がることもあり、寝ている間にできたすき間から冷気が入り込むと、肩まわりの寒さをより感じやすくなります。
つまり、寝る時の寒さ対策では、布団の暖かさだけでなく、肩まわりのすき間を減らし、冷気が入り込みにくくすることも大切なのです。

#02 肩の寒さ対策に「肩ほっとねぶくろん」を使ってみた

寝る時の肩の寒さを防ぐには、肩や首まわりにできるすき間を減らすことが対策のひとつです。
しかし、掛け布団を肩までしっかり引き上げても、寝返りをすると布団がずれ、再びすき間ができてしまうことがあります。
そこで今回試してみたのが、Bears Rockの「肩ほっとねぶくろん」です。
肩まわりの寒さ対策を考えてつくられた寝具ですが、実際の暖かさや寝心地はどうなのでしょうか?

寒がりのスタッフA(50代男性)に2月の15日間、「肩ほっとねぶくろん」を使う場合と使わない場合を含め、寝具の組み合わせを変えて試してもらいました。
その中から、4パターンの寝心地と感想をご紹介します。

4パターンの使用と感想(2月に15日間)

肩ほっとねぶくろん無しのパターン 夜中は暑いのに、朝方は肩が寒い
アイコン:スタッフA

さすがに掛け布団が多かったのか、夜中に暑くて、化繊を一枚はぎとった。
しかし、朝方、肩口が寒くて起きたので、一番上に「肩ほっとねぶくろん」をかけて再度就寝。これが良かった!肩口がとても暖かい。冷気もほぼ感じない。

肩ほっとねぶくろん内側のパターン バランスよく快適に眠れた
アイコン:スタッフA

暑さも寒さも感じず、途中で目が覚めることなく、朝までぐっすり眠れた。

肩ほっとねぶくろん外側のパターン 一番上にかけても快適
アイコン:スタッフA

ちょうどよい暖かさで起床時までぐっすりと眠ることができた。
腰から下が寒いということはなく、肩の方が暑いということもなく、ちょうど良かった。「肩ほっとねぶくろん」のおかげで、肩口が冷気に触れにくいので、暖かさが保たれているのかもしれない。

肩ほっとねぶくろん無しのパターン 使わない日は肩の冷えを感じた
アイコン:スタッフA

「肩ほっとねぶくろん」なしで寝てみた。朝方、目覚ましが鳴る前に目が覚め、肩まわりが少し冷えると感じた。少し暖かくなってきたので、なしでいいやと使わずに寝ていたが、やはりまだ朝方は冷えるので、「肩ほっとねぶくろん」をかけて寝る方が良いと思った。

#03 検証してわかった、寝る時の肩の寒さ対策

イラスト:あきちゃん
あきちゃん

博士!肩ほっとねぶくろんを使った日は暖かく眠れたのに、使わなかった日は肩が寒かったんですね!

イラスト:しろくま博士
しろくま博士

そうですね。今回の結果を振り返りながら、肩の寒さ対策で大切なことを整理してみよう!

ここまで、「肩ほっとねぶくろん」を使った場合と使わなかった場合の使用記録を紹介しました。
それぞれの使い方と感想を比較し、寝る時の肩の寒さ対策について振り返ってみましょう。

使い方別比較まとめ

※室温や寝具の条件は日によって異なります。結果はスタッフ個人の使用感です。

肩ほっとねぶくろんを使用した②と③では、毛布と掛け布団の間に入れた場合も、掛け布団の一番上に重ねた場合も、朝まで快適に眠れたという感想がありました。
一方、掛け布団を2枚重ねた①では夜中に暑さを感じ、肩ほっとねぶくろんを使用しなかった④では朝方に肩の冷えを感じています。
今回の使用記録から、寝る時の肩の寒さ対策では、掛け布団を重ねるだけでなく、肩まわりを覆い、冷気に触れにくくすることも大切だと考えられます。

#04 まとめ

寝る時の肩の寒さ対策では、掛け布団を重ねるだけでなく、肩まわりのすき間や冷気にも目を向けることが大切です。
布団をかけているのに肩が寒いと感じる方は、普段の寝具に気軽に取り入れられる、肩まわりを覆うアイテムを活用するのも、ひとつの方法です。

「肩ほっとねぶくろん」は2重の効果があるため寝返りしても肩口の隙間がほとんどできないので朝までぐっすり眠ることができます。

普段の寝具にプラスして使える『肩ほっとねぶくろん』。
肩まわりのすき間を覆い、冷気が入り込みにくい寝床づくりをサポートします。

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肩ほっとねぶくろん

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