頭肩足を暖めたい 2026年2月13日

冬に寝る時の寒さ対策!足の冷えに悩む私が効果を実感した11個のグッズ

冬に寝る時の寒さ対策に悩む人向けのグッズを11個紹介します。足やお腹が冷え、なかなか寝付けない……という経験はありませんか?冬の快適な睡眠に役立つ、電気毛布と湯たんぽのメリット・デメリットや冷え症を悪化させない工夫、グッズの使い方も解説します。

#01 冬に寝る時の寒さ対策とは?

イラスト:あきちゃん
あきちゃん

寝る前には足が冷えてしまって、特に冬は寝付きが悪いんです。
なにか良い方法があれば試したいです。

イラスト:しろくま博士
しろくま博士

寝る時に冷えるのはつらいですよね。
万年冷え性の「aiko」さんが使っている11個のグッズが参考になるかもしれませんよ。

[執筆者情報]

身の丈ライター:aikoさん

身の丈ライター:aikoさん

読者の方の『知りたい』に寄り添い、企業様からのご依頼では専門性と客観性を大切に、一方、自身のnoteでは身の丈に合った暮らしの中から生まれた等身大の工夫や、4人の子ども達から教えてもらったリアルな気づきを、あるがままお届けしています。
飾らない日々のアイデアが、皆様の生活をより豊かにする一助となれば幸いです。

家族の中で「わたしだけ」なにか違う?わたしの「冷え性」の原因

ーー家族の中で、わたしだけがなんだか浮いている。

その理由は、わたしが家族の中で1人だけ「寒い」という現実。
家族は「暑い」と言っても私にはちょうど良い温度感だったりする。

我が家は6人家族(子ども4人)と犬が一匹。
暑い夏でも家族の5人が「暑い」というので、わたしだけ工夫をして共に暮らしています。
私は万年冷え性です。その原因は筋肉不足です。
筋肉が無いのに、お腹は不思議としっかり出ている…正直残念な身体です。

40代に入り、ライターの仕事を始めてから、運動する機会がほとんどなくなりました。
筋肉が無いと代謝も悪くなってしまい、さらに汗を上手にかけず、カカトは万年ガサガサ。
サンダルは恥ずかしくって、かれこれ10年以上履いていません。

書いてて、ちょっと可哀想な自分(笑)になりますが、冷え性について、自分でもいろいろ調べてみました。

おそらく自律神経も悪いのでしょう。
それが、ますます冷え性に拍車をかけているようです。

ーー夏でもお腹や太ももが悲しいぐらい冷えている。
良くない状態だと理解はしているので、私なりに対策はしています。

・夏でも腹巻き

腹巻き

一年中5本指ソックス

5本指ソックス

常温の水を飲む(夏でも内臓が冷えてしまうため、氷は絶対入れません。冬はホットばかり飲みます。)

● 常温の水

これ以上、冷え性を悪化させないために、この必要最低限のことを通年取り入れています。
どれも簡単で、生活の中にすぐ取り入れられるものばかりなので、冷え性で悩む方に、ぜひ試してほしい方法です。

#02 冬の寒さ対策グッズ11個

冬の「寒さ対策」実際に使用している11のグッズを紹介

さて、ここからは、わたしが実際に使用している11の「寒さ対策グッズ」をご紹介します。

  1. あったか肌着上下
  2. 5本指ソックス(通年)+重ね履き
  3. 腹巻き(通年)
  4. 電気毛布+毛布
  5. 電子レンジで温める「湯たんぽ」
  6. 布マスク
  7. 子どもが持て余して使用していない帽子
  8. シルクのスカーフ(実家の母のお古)
  9. 着る毛布
  10. レッグウォーマー
  11. スリッパ

これらを使用し、冷気を遮断して布団に入り込みます。

#03 特に重要な2つの寒さ対策グッズ

特に重要な「寒さ対策」グッズはこの2つ

「寒さ対策」グッズ

せっかくお風呂で温めた身体でも、家事や育児、愛犬のお世話で身体はあっという間に冷えてしまいます。

冷えてしまった身体を速攻で温めてくれるのが、電気毛布と湯たんぽです。
それぞれのメリット・デメリットや気に入っている点をお伝えします。

◎家族全員が使用している電気毛布のメリット・デメリット

電気毛布は家族全員が使用しています。
いざとなったら洗えるように、洗濯可能な電気毛布を購入しました。

電気毛布のメリット・デメリットは以下です。

項目内容
使用方法・コンセントに入れ電源を入れるだけ、温度調節も簡単
メリット・自分好みの温度調節が選択できる
・タイマー機能の活用で自分好みの時間帯の使用が可能
デメリット・体が大きい人は「全身」をカバーしきれないかもしれない
・配線が気になる人には不向き
・自動で電源が切れる電気毛布もある(購入前に確認をすると安心です) 
選んだ理由・洗える
・電気代が安い(1晩使用しても5〜15円ほど)
・羽毛布団より、かさばらない
・空気を乾燥させない
補足本当は石油ストーブも考えましたが、子どもが幼いので危ないこと、家も狭いため、現在の家では諦めました。
電気毛布は狭い我が家には必須、なくてはならないものです。

寒い冬、電気毛布は「寒さ対策」にとても重宝します。

◎電子レンジ湯たんぽのメリット・デメリット

わたしが実際に使用している、電子レンジ湯たんぽのメリット・デメリットを紹介します。

項目内容
使用方法・電子レンジで500w・3分10秒で熱々
・沸かせたり、水を入れ替える湯たんぽと違い、簡単に繰り返し使用できる
メリット・自分の冷えているお腹・足先などをピンポイントでしっかりと温めてくれる
デメリット・食品などで電子レンジが汚れている状態で温めると、湯たんぽの液漏れの原因になるので注意
・電子レンジを清潔に保つ必要あり
・お腹に乗せると滑りやすい(お腹が出ているから…?)
・長時間は保たないため、「朝まで」と期待しないほうが良い
選んだ理由・トタン製の湯たんぽをサビさせてしまった経験があったので、メンテナンスが楽な電子レンジ湯たんぽを選択
補足メーカーはカバーをつけて使用を推奨。カバーがあればシンプルですが、我が家はカバー無しで使用しているので正直、見た目はあまり美しくはありません(汗)
しかし、カバー無しのほうが好みの温かさなのです。

電子レンジの湯たんぽは、「愛しています」と告白したいぐらい、愛用しています。
そして、ズボラなわたしのメンテナンスを楽にしてくれるのは今、電子レンジ湯たんぽしかありません。

#04 まとめ

イラスト:あきちゃん
あきちゃん

すぐに試せそうなものばかりでしたね。組み合わせて使うと、より効果を感じられそうです。

イラスト:しろくま博士
しろくま博士

そうですね。aikoさん、教えて頂きどうもありがとうございました。

イラスト:あきちゃん
あきちゃん

他にもおすすめの寒さ対策グッズがあったら知りたいです!

イラスト:しろくま博士
しろくま博士

実は今、aikoさんに「肩ほっとねぶくろん」を試してもらっているよ。記事も準備中だからお楽しみに!

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#冬

#寝る時

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